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蜜蝋キャンドルを作ってみよう!甘い香りで素敵なリラックスタイムを

蜜蝋キャンドルってご存知ですか?蜜蝋はミツバチが巣作りのために分泌する蝋(ロウ)のことで、古くからキャンドルの材料として使われてきました。ほのかな甘い香りと、天然由来の害の少ない成分で身体に優しいのが特徴です。今回はそんな蜜蝋キャンドルの作り方をご紹介します。
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  • 蜜蝋とは

    蜜蝋は、古くから伝わる天然のロウで、蜂の巣から集められます。天然の美しい黄金色と、ほのかなハチミツの甘い香りを感じることができます。

    ロウそのものから天然の香りが楽しめるため、香料を用いないでもアロマ効果をもたらします。人口香料が苦手なかたや、強い香りが苦手なかたにもおすすめです。

    市販で売られている蜜蝋キャンドルの中には、蜜蝋のみを使用したものや、色合いや燃焼時間を調整するためパラフィンと混ぜて使用しているものがあります。蜜蝋の特徴を堪能するには、蜜蝋のみが使われたキャンドルを選ばれることをおすすめします。

    シート状に加工された蜜蝋は、天然色のものから着色されたものまで様々ですが、ほとんどが蜂の巣をイメージできるハニカム模様に加工されています。

    蜜蝋キャンドルの特徴

    何と言っても甘い香り

    蜜蝋からは、ハチミツの甘い香りが感じられます。これは天然の香りで、蜂が集めた花の蜜の種類により微妙に香りが異なります。蜜蝋には個性があると言っても過言ではありません。蜜蝋キャンドルに出会うたびに、微妙な違いを感じながら、この香りをもたらす花の種類は何だろうと思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

    嗅覚は、人間の感情を司る大脳返縁系に直接伝わります。蜜蝋キャンドルの優しく甘い香りは、人間の感情にダイレクトに働きかけます。

    天然素材で安心

    市販されているキャンドルの多くは、石油由来のパラフィンにより作られています。蜜蝋は、自然のものでできていますので、有害な化学物質が発生せず安心に使用することができます。蜜蝋は、クリームに加工し肌に塗ったり、中国では漢方として用いられるなど、食べることもできる素材です。日本製の蜜蝋は、蜂の巣に薬を散布しないため、より安心して使用することができます。

    灯しながら空気を綺麗に!

    蜜蝋には抗菌作用があると言われています。灯すことで空気中の細菌を殺し、アレルギー症状を改善する効果も期待できます。ロウソクの火にはマイナスイオンを発生させ、空気を綺麗にすることが知られています。蜜蝋キャンドルを使うことで、匂いが気になる空間を居心地の良い空間に変えることができます。

    マザーテレサは、蜜蝋のもたらす効果を熟知していたようで、十分な治療が受けられない貧しい子ども達のアレルギー症状改善に、蜜蝋キャンドルを活用していたことが知られています。

    蜜蝋キャンドルの作り方

    材料を準備する

    まずは、蜜蝋キャンドル作りに必要な材料を用意しましょう。原料になる蜜蝋は、小粒タイプのものが溶けやすく便利です。いくつか使いやすいものをご紹介します。

    小粒状の蜜蝋 1kg

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    小粒状の蜜蝋が1kg単位で売られています。こちらの店舗ではキャンドル作りに必要な材料が多く揃っています。

    生蜜蝋 黄色

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    100gや500gなど、必要量に応じて購入しやすいため、初心者のかたにはおすすめです。生蜜蝋なので、蜜蝋そのものの香りや色を楽しむことができます。

    生蜜蝋 白色

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    こちらも、100gや500gなど、必要量に応じて購入しやすいです。生蜜蝋に晒しを施してあり、香りが少なく、蜜蝋の黄色みが薄い白色に近いのが特徴です。

    その他に、湯煎用の鍋、耐熱容器(蜜蝋を入れて溶かす)、型(シリコンモールドなど)、ロウソク芯、割り箸、新聞紙

    蜜蝋を溶かす

    作業する場所の床や机に新聞紙を敷いておきます。万が一ロウがたれてしまっても安心です。

    ロウを溶かす際には、湯煎で焦らずゆっくりと溶かしていきます。湯煎用の鍋に湯を沸かし、蜜蝋を入れた容器を入れます。水が入ってしまわないようにゆっくりと溶かしていきます。湯は沸騰させたままにせず、沸いたら火を止めて作業しましょう。

    芯をセットする

    型に芯をたらし、まっすぐになるように割り箸を橋渡して固定します。割り箸は割らずに、芯を挟むようにして使用します。

    蜜蝋を流し込む

    溶けた蜜蝋を芯をセットした型にゆっくりと流し込みます。そのまま動かさずに一晩待ちましょう。

    型からはずす

    固まった蜜蝋を型からはずします。シリコン製の型ははずしやすく便利ですが、紙コップでも代用できます。紙コップを使用した場合、型から外れにくい時には破って外しましょう。

    まずは試して見たいなら、買うのもアリ

    蜜蝋キャンドルをまずは手軽に試したいかたは、購入するのも良いでしょう。市販されているものには、形や色、香りなど様々な個性があります。

    飾ってもおしゃれなので、自分の好みに合った蜜蝋キャンドルを探してみましょう。天然の蜜蝋の良さを感じたいかたは、商品説明文をよく読み、添加されているものの有無を確認してから購入しましょう。

    ノーザンライト社のティーライトキャンドル

    ノーザンライト社のティーライトキャンドル

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    ノーザンライト社のティーライトキャンドルです。10個セットになっているため、部屋のところどころに置いて灯すとロマンチックな空間になります。

    ティーライトキャンドルは、小さなサイズのキャンドルのため最後まで使いきれないなどの心配が少なく、キャンドルを普段灯さないかたも使いやすくおすすめです。

    CANDLE LIGHTS 蜜蝋キャンドル

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    CANDLE LIGHTSの蜜蝋キャンドルです。この蜜蝋は、福岡県の養蜂場から仕入れた高純度のものを使用しており、ひとつずつ職人によって手作りされています。

    マーブル模様の楕円状のフォルムが魅力的で、素材にこだわって作られる逸品です。

    ドイツ製のテーパーキャンドル

    ドイツ製のテーパーキャンドル

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    ドイツ製のテーパーキャンドルです。細長く上品な形状のテーパーキャンドルは、パーティーなどの場面にも相応しいです。

    こちらは晒しを施した白色に近い蜜蝋が使用されています。黄色みのあるものより白色のものが好みのかたにもおすすめです。

    特集・まとめ