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ボタニカルキャンドルの作り方。灯しても飾ってもかわいいロハスなキャンドル

ボタニカルキャンドルは植物やフルーツ(=ボタニカル)などをロウの中に閉じ込めたキャンドルです。花や果物・ロウの着色などで様々な表情を見せるキャンドルで、ハンドメイドのなかでもとても人気があります。自分のセンスで素敵なボタニカルキャンドルを作り、灯してみると内側から漏れる小さな灯りが自然そのままのボタニカル達を照らし出してくれることでしょう。今回はボタニカルキャンドルの作り方やアレンジの仕方についてまとめます。

ボタニカルキャンドル

ボタニカルキャンドルとは

植物やフルーツを使ったキャンドルで、自然の色の美しさや素朴さ、かわいらしさを兼ね備えています。インテリアとしても十分に楽しむことができ、ひとつ飾っておくだけで部屋の雰囲気は変わります。ボタニカルキャンドルに使われる飾りの多くは、本物の植物や果物をドライにしたものですので、どんな家具とも相性が良く、観葉植物の中にも馴染みます。また、灯をつけるのがもったいないと感じるかたが非常に多く、多くのボタニカルキャンドルは飾られたままになっています。もちろん、インテリアの一部としても十分に役割を果たしますが、灯を灯した時が一番美しいことをご存知でしょうか?

ボタニカルキャンドルの材料

・ロウソクやパラフィンワックス

・花材

・紙コップなどの2種類の大きさの入れ物

・トマト缶やデミグラス缶などの空き缶

・湯煎用の鍋

・割り箸

・クレヨン(色を付けたい場合)

・カッター

ロウソクやパラフィンワックス

市販のロウソクをカッターで刻んで使用することができます。

ボタニカルキャンドル
カメヤマ ローソク
白いローソクです。サイズは太めのものの方が1本あたりに取れるロウの量が多くなりますが、カッターで切りやすいのは細いものです。
 

 

ボタニカルキャンドル
佐藤油脂 花いちもんめ
元々うっすら色のついたカラフルなロウソクです。このローソクを使用すると色付けの手間を省くことができます。
 

 

カッターで切る作業が大変な方は、そのまま使用できるパラフィンワックスがオススメです。

ボタニカルキャンドル
HAPPY JOINT パラフィンワックス
58℃で溶かすことのできるパラフィンワックスです。
 

 

ボタニカルキャンドル
カラーワックスブロック
色のついたパラフィンワックスです。5色以上のバリエーションがあり、混ぜて使うこともできます。
 

 

パラフィンワックスを使う際には、ロウソクの芯が別途必要です。

ボタニカルキャンドル
ロウソクの芯 Acogedor
好きな長さに切って使用するタイプのロウソク芯です。
 

 

ボタニカルキャンドル
座金付きロウソクの芯
座金付きでストッパーになるロウソクの芯です。
 

花材

花材は花でも葉でも果物でも大丈夫です。生花を使うこともできますが、ドライフラワーに加工した花を使うと長持ちして、きれいです。ドライフラワーの作り方はこちらの記事を参考にしてください。

 

ボタニカルキャンドルの作り方

ボタニカルキャンドル

細かくしたロウソクを空き缶に入れます。

ボタニカルキャンドル

鍋に熱湯をはり湯煎にかけます。このときとても缶が熱くなるため、素手では触らないようにします。

ボタニカルキャンドル

溶けたロウを型に入れ、芯を割り箸に挟んで固定します。

ボタニカルキャンドル

完全に固まったら型から外します。

ボタニカルキャンドル

少し大きめの紙コップにキャンドルを入れます。

ボタニカルキャンドル

隙間に植物やドライフルーツを入れます。隙間に溶かしたロウを入れて、完全に固まったら、紙コップを外します。

ボタニカルキャンドル

完成です。

 

ボタニカルキャンドルの作品集

ボタニカルキャンドルのアレンジについて様々な作品を紹介します。

植物のボタニカルキャンドル

 
 
 
 
 
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植物を完全にロウの中に閉じ込めず、立体感を出した作品です。お花に合わせて、色がついているキャンドルも素敵ですね。

 
 
 
 
 
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花びらが大きな花をメインに見せるようにするととてもきれいな側面になりますね。カラフルなガーベラが映えますね。

ドライフルーツのボタニカルキャンドル

 
 
 
 
 
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苺のボタニカルキャンドルです。ドライフルーツと組み合わせると色合いの幅も広がり作品がぐんと華やかになりますね。

 
 
 
 
 
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オレンジと花や草を混ぜたボタニカルキャンドルです。自然が溢れた素敵な作品ですね。

形をアレンジしたボタニカルキャンドル

 
 
 
 
 
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ハート形のボタニカルキャンドルです。円柱以外の型でボタニカルキャンドルを作ってもオリジナル感が出て素敵ですね。

 
 
 
 
 
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四角く、中を空洞にしたまるで器のようなボタニカルキャンドルです。インテリアとしてもバッチリのデザインですね。

 

まとめ

ボタニカルキャンドルは、使う植物やロウの種類により、それぞれ個性豊かなものが出来上がります。自分の好みに合うキャンドルを見つけてみてください。身近に売られているものを使って作ることも可能ですので、興味のあるかたはぜひ挑戦してみてください。キャンドル作成時には、ここでご紹介したポイントに注意し、火傷や火災などの事故が起こらないよう注意しましょう。また、キャンドルを灯す際にも周囲の環境に配慮して、安全に安らげる空間づくりを意識してみてくださいね。

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