ハンドメイド教室紹介ポータルサイト FECY

ようこそ、ハンドメイド教室紹介ポータルサイトFECYへ!

フェイスブックで新規登録 Googleアカウントで新規登録

ハンドメイド教室紹介ポータルサイト FECY

ログインしてお気に入りのハンドメイド教室を探そう!

フェイスブックでログイン Googleアカウントでログイン

ハンドメイド教室紹介ポータルサイト FECY

トートバックの作り方を覚えよう。大きさもデザインも自由自在!

普段のお買い物やちょっとしたお出かけに便利なトートバッグ。ふらっとおでかけにも、自分で作ったトートバッグを持って行けたらなぁ、と思いませんか?トートバッグもたくさん売られていますが、好みの大きさやデザイン、機能など見つけるのは大変ですよね。自分好みのトートバッグを手作りして、お買い物を楽しみましょう。
  • youtube
  • instagram
  • まずは作るトートバッグの大きさを決めましょう

    あらゆるシーンで大活躍してくれる小さめトートバック。女性に愛され続けるわけはお財布にスマホ、ハンカチやポーチが入って手軽にもてるから手放せない!と思う人が少なくないからでしょう。でも、もう少し持ち手が長かったらなあ、色合いや素材が選べたらなあ、なんて感じることってありませんか?
    出番の多いミニトートだからこそ、そんなちょこっとわがままを満足させる一品であってほしいものですね。実は初心者でも意外とすんなり作れるのがトートバック。サイズや色合いがお好みにぴったりなオリジナルトートバックだって夢じゃありません。まずはミニトートバックにチャレンジしてみましょう。

    トートバッグのデザインに合わせて材料をそろえましょう。

    バッグ本体の生地はどんな布がいいの?

    色や手触り感、自分の好みをしっかり盛り込んだ一品に仕上げるために大切なのが布選びです。ここでは帆布をつかっていきます。トートバックに人気の帆布素材には雰囲気のいいさまざまな色味のものがあって布選びもなかなか楽しい作業です。お好みの色でナチュラル感や季節感を演出するのも難しくありません。

    帆布でも厚みの違いで手触りや使い心地はずいぶんと変わってきます。ゴワゴワがお好きな方であれば8号帆布を選びたいところです。ですが初心者の方が手作りするのであれば、最初は家庭用ミシンで縫いやすい帆布11号をおすすめします。裏地は表地より薄めの綿麻、若しくは綿100%を合わせるといいでしょう。

    持ち手の材料はなにがいい?

    持ち手の布はバック本体の表地と裏地を合わせます。バック本体としっくり一体感がでて仕上がりが自然になります。お好みで編みテープ25㎜(こちらも色味はたくさんあります)を合わせるのもいいですね。

    必要な道具を用意しましょう。

    ①ミシン

    ②裁断バサミ・糸きりバサミ

    ③布

    表→11号帆布、裏→綿麻(もしくは綿)
    出来上がり35㎝×25㎝マチ10㎝用の布を用意します。裏表それぞれ37㎝×66㎝を1枚づつ(縫い代1㎝が含まれます)

    ④針と糸

    針と糸はそれぞれ厚手用を選びましょう。
    針は14番か16番、糸は30番が適しています。糸の色は表地と同じでなくてもかまいません。あえて別色を選ぶことでおしゃれ感をアップすることもできます。

    ⑤アイロン

    アイロンは縫い始める前にしっかりとかけておきましょう。後の作業がスムーズになっていらないストレスが少なくなります。

    ⑥待ち針と仮止めクリップ

    布の厚さにもよりますが、待ち針でしっかりと固定しにくい場合は仮止めクリップが使いやすくて便利です。手芸用のクリップがなければ文具の黒クリップでもかまいません。

    ⑦しつけ糸

    仮止めクリップだけで固定がうまいかない時、必要であればしつけ糸を使います。

    トートバッグ手作りの手順

    ①布を裁断する

    本体と裏地布を37㎝×66㎝に裁断(それぞれ縫い代は1㎝づつ)する。持ち手用に表と裏地布それぞれ5.5㎝×50㎝を2本づつ裁断する。

    ②ためし縫いでミシンの糸調節をし、縫い目はやや大きめに設定しておく。

    ③両脇を縫う

    本体と裏地を中表にしてそれぞれの両脇を縫う。

    ④幅10㎝の三角マチをつくる

    両脇を縫合わせたあと、中表のまま底の部分を開いて三角におります。幅10㎝のところに線をひいて縫ったあと、縫い目から1㎝のところで布をカットしておきます。裏地も同様に。

    ⑤バックの口周りの準備

    本体と裏地の口になる上側3㎝をそれぞれ裏側に折ってアイロンをしっかりかけておく。

    ⑥持ち手をつくる

    表裏それぞれ2本づつ準備した持ち手用布を、それぞれ出来上がり2.5㎝幅になるように両端1㎝づつを折ってアイロンをかけます。次に表布と裏布を重ね合わせて両端にミシンをかけておきます。

    ⑦⑥の際、バック本体と持ち手も一緒に合わせる

    持ち手をつける場所を決めて(持ち手の間隔は10~11㎝くらい)、表布と裏布で挟んで仮止めクリップで固定しておきます。仮止めクリップでしっかりと固定できなければしつけ糸で仮縫いをしておきます。

    ⑧バックの口を二重にミシン掛けする

    表布、持ち手、裏布を合わせた状態で上から2㎜と2.5㎝のところをミシン掛けします。

    ⑨持ち手を強化する

    最後に持ち手のところ4か所を四角の中に×を描くようにそれぞれミシンをかけて出来上がりです。

    デザインイメージを膨らませよう!手作りトートバックの作品例

    ①白黒のモノトーンとハーフリネンのナチュラルがうまくマッチ。持ち手は黒の編みテープを合わせて本体の雰囲気と一体感を出しています。

    画像出典:Creema

    ②すこし大きめのトートバック、ピクニックや参観日などに便利な大きさです。裏と表に帆布11号をつかうとしっかり感が少しアップします。
    ステキな雰囲気の帆布はとてもおしゃれですね。自分らしさをだせる強い味方です。

    画像出典:Creema

    ③人気のアニマル柄の帆布11号に裏地が10号帆布、底の部分と持ち手の色が同じだとトートバックらしさがアップします。持ち手に皮素材が使われていて、全体がしっかりした雰囲気になります。

    画像出典:Creema

    ④鮮やかな表布に同系色のストライプ、相性抜群の組み合わせです。持ち手の四角と×の縫い目がないタイプでシンプルな印象です。両サイドについた皮のタグがアクセントになってオリジナル感があります。

    画像出典:Creema

    ⑤小さ目リバティ柄と裏布がハーフリネンをチョイス。持ち手の表布と裏布を逆に合わせればひと味違った表情に。人気のリバティ柄は女性に大人気!小さめトートバックでさりげなく演出できるのが嬉しい。

    画像出典:Creema

    特集・まとめ