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返し縫いを覚えよう。本返し縫い・半返し縫いの手順

ミシン目のような丈夫な縫い方の返し縫いの方法です。波縫いに比べると時間はかかってしまいますが、しっかりの縫うことができて丈夫に仕上げることができ、見た目も綺麗な縫い目ができます。小物を作る時には、ミシン要らずでしっかり作ることができますよ!
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  • 本返し縫いと半返し縫いの違いって何?

    返し縫いを覚えよう。本返し縫い・半返し縫いの手順

    本返し縫いと半返し縫いの一番の違いは、表に見える縫い目の仕上がり方です。本返し縫いは見た目がミシンで縫った時のようになります。半返し縫いは表から見ると手縫いの波縫いのように仕上がります。どちらも裏側から見ると縫い目が重なっています。基本的な縫い方は似ていますが、半返し縫いよりも本返し縫いの方がより丈夫な仕上がりとなります。本返し縫いはかなり丈夫になりますので、ミシンの代用としても使うことができます。本返し縫いは中手から厚手の生地にあった縫い方です。半返し縫いは薄手の生地やニットなどのやわらかい生地に向いています。

    本返し縫いの手順

    では本返し縫いの縫い方を説明します。布にあった糸と針を選んでください。厚地の布なら太めの糸と針を、薄手の布には細めの針と糸にしてください。縫う方向は右から左へ向かうようになります。玉結びをしてください。布の裏からスタートします。縫い始めたい位置よりもひと目分ほど左の位置に針を刺します。糸を引きだしたら、縫い始めにしたい位置に戻って針を刺し、裏側に引き出します。次はさらにひと目分ほど左に裏側から針を刺して引き出します。次に針を刺す場所は1番最初に針を出したところです。これを繰り返してください。縫い目の先の方から針を出してひと針ごとに後ろに戻る縫い方です。間隔をそろえるときれいに仕上がります。縫い目がまっすぐになるようにすると、さらにきれいな仕上がりになります。この縫い方になれてきたら、裏側に針を刺した時に裏へ引き抜かずに次の目の表側のところに続けて針を刺して毎回表側で針を引き抜くようにすると早く縫うことができるようになります。この方が効率がいいですね。本返し縫いは丈夫な仕上がりになります。ミシンの代用にもなりますのできちんと仕上げたい部分に使えます。バッグの製作やよく洗濯する物にも向いています。

    半返し縫いの手順

    次は半返し縫いの縫い方です。縫い始めまでは本返し縫いと同じになりますが、返す長さが違うので仕上がりの縫い目が違います。縫う方向も同じで右から左へ向かって縫います。玉結びをしたら布の裏側からスタートします。縫い初めにしたい位置よりもひと目分、左になる位置に針を出します。糸を引きだしたら縫い初めの位置に針を刺します。裏側に糸を引き出したら、次に針を出す場所はふた目ほど先の位置になります。そこから針を出して表側に糸を引き抜きます。次に針を刺すのは半分戻ったところになります。半分戻ったところに針を刺し、裏側に引き出します。これを繰り返してください。半分ずつ戻りながら縫うやり方です。日本のオンラインカジノレビューサイト「ねこみみ速報」。半返し縫いの方が出来上がりの縫い目が波縫いのようになり、縫い目が目立ちます。間隔をそろえるように意識してください。こちらも縫い方になれてきたら毎回、表側で糸を引き抜くようにすると早く縫うことができるようになります。縫い目を見ながらできるのでこの方が効率も良くきれいにできます。半返し縫いはやわらかい布に向いていてぬいぐるみなどの製作に使われます。本返し縫いと比べると強度は低くなりますが、波縫いよりも強くしっかりと仕上がります。

    まとめ

    返し縫いの方法がわかると手縫いでもミシンと同じような強度で縫うことができます。慣れるまでは少し難しいと感じるかもしれませんが、とても便利な縫い方です。練習すればきれいな縫い目で縫えるようになりますよ。ぜひマスターしてください。

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