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動物ポンポンの作り方。くまとアザラシとかわいい動物5選

毛糸ポンポンは同じ長さに毛糸をぐるぐる巻いて作る飾りです。この毛糸ポンポンを使って動物を作る動物ポンポンは本が発売されたり、TVで特集されたりと注目されています。毛糸の柔らかさによって作り出される可愛らしいフワフワな動物たちの作り方をご紹介していきます。さらに、毛糸ポンポンで作られた様々な動物たちをまとめてみました。
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    毛糸ポンポンの作り方

    手やフォークで作る方法

    毛糸ポンポンの手やフォークによる簡単な作り方をまとめています。

    ポンポンメーカで作る方法

    動物ポンポンを作るときは毛糸を約200回巻かなければいけないため、手やフォークなどで作るのは大変です。そこで、ポンポンメーカーを使うと楽にたくさん巻いたポンポンを作ることができます。

    Clover スーパー ポンポンメーカー 直径約35456585mm

    4サイズのセットで、様々な大きさを作りたい方にオススメです。
     

     

    Clover スーパーポンポンメーカー 55mm

    アームに5等分の印が付いているため、何色も合わせて作る動物にオススメです。
     

    <ポンポンメーカーの使い方>

    65mmを使いました。

    片側のアームに毛糸を巻きます。

    もう片方のアームにも毛糸を巻きます。

    アームの凹みにハサミを入れ切っていきます。この時巻き数が多いと硬くなるため、気をつけてください。

    アームの間に毛糸やたこ糸などをくるっと1周させ、強く引っ張り、硬く結びます。この時、出来るだけ強く引っ張るとまとまりが良くなります。

    慎重にアームを外していきます。

    完全にアームから外します。ポンポンの長さをハサミで切りながら整えます。

    完成です。

    毛糸ポンポンの巻き数と大きさの違い

    アームに巻く毛糸の巻き数で出来上がりの密度が変わってきます。動物ポンポンを作るときは巻き数を多くした方がより毛並みがリアルになります。

    65mmのポンポンメーカーを使って作ったポンポンです。左から50巻き、100巻き、150巻きです。

    毛糸50巻きで作ったポンポンです、左から35、45、65mmのポンポンメーカーで作りました。大きさや巻き数は作りたいポンポンに合わせて作ってください。

    動物ポンポンを作る時に欠かせない道具

    ニードル

    フェルティングニードルスターターセット
    フェルティングニードルレギュラー(1本タイプ)×2本、フェルティング用マット×1枚、フェルティング用マットカバー×2枚、取扱い説明書、基礎ブック(羊毛フェルトで作るかわいいものニードル編)が付いたフェルティングニードルを始める時に必要な物が全て揃ったキットです。
     

    羊毛フェルト

    ハマナカ ウールキャンディ12色セット(ベーシックセレクション)

    羊毛フェルトの12色セットです。動物ポンポンによく使うのは白・黒・茶色・赤・ピンクのため、セットになっていると便利です。
     

    目パーツ

    KIYOHARA ぬいぐるみ用目玉 9mm 茶

    縫い付けるタイプの目のパーツです。しっかり固定させたい方にオススメです。
     

    動物ポンポンの作り方ー基本のくまー

    材料

    ・ポンポンメーカー(65mmを使いました)

    ・茶色の毛糸

    ・黒と白の羊毛フェルト

    ・目のパーツ

    作り方

    完成図

    動物ポンポンの作り方ー応用編アザラシー

    材料

    ・ポンポンメーカー(55mmを使いました)

    ・白と灰色の毛糸

    ・黒の羊毛フェルト

    ・目のパーツ

    作り方

    完成図

    毛糸ポンポンで作られた様々な動物たち

    いろいろな動物たちが毛糸ポンポンで作られています。オススメの5作品をご紹介します。

     
     
     
     
     
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    うさぎはくまを応用させて耳を長くすると作れます。この作品のように耳を2色にしても可愛いですね。

     
     
     
     
     
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    毛糸でハリネズミの針を上手に表現しています。

     
     
     
     
     
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    慣れてきたら体もつけてみるとよりリアルになります。

     
     
     
     
     
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    スズメとインコです。形が複雑でさらに上級者向けです。

     
     
     
     
     
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    形に尻尾にとても難しいリスです。慣れてきたら挑戦したいですね。

    まとめ

    動物ポンポンの基本のくまとアザラシの作り方を紹介しました。動物ポンポンは形や色、耳や目などのパーツで色々な動物を作れ、同じ動物でも表情や種類を変えられます。自分の飼い犬や猫を毛糸ポンポンで表現することもできますし、キャラクターを作ることもできます。挑戦してみたい方は、動物ポンポンを広めた作家の黒田翼さんの本でも作り方が詳しく書かれていますので参考にしてください。

    動物ぽんぽん: 毛糸をぐるぐる巻いて作るふかふかマスコット

    動物ポンポンを広めたtrikotri(黒田翼)さんの本です。作り方が詳しく紹介されています。
     

    特集・まとめ