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UVレジン作家が紹介するレジン用UVライトの選び方とおすすめ5選

大人気のUVレジン、ぷっくりしたチャームやアクセサリーが作れてとても可愛いですよね。作ったことのある方は当然UVライトを購入したと思いますが、きちんと選んで買っていますか?もしかしたらもっと目的に合ったUVライトがあるかもしれません。今回はUVライトについてその違いをご紹介します。
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  • レジン用UVライト、どれも一緒って思ってない?

    UVレジンにおすすめのUVライト

    アイキャッチ出典:amazon

    一見して同じように見えるUVライト、実はよく見ると様々な形のものが販売されています。メーカーによっても形が変わる為、細かく分けると際限なく広がってしまうためここでは大まかな括りで分けて説明したいと思います。

    ①9W型UVランプ(レジン作品製作ネイル兼用)

    9WUVランプを1本搭載したランプ。本体内部は光を反射させられるようにミラー状になっています。36W型に比べて若干価格が低い商品です。

    ②36W型UVランプ(レジン作品製作ネイル兼用)

    9WUVランプを4本搭載したランプ。9W型と同様に本体内部は光を反射させられるようにミラー状になっています。9W型に比べると若干価格が高いですが作品を照射できる空間が広いのが特徴です。

    ③ネイル専用ランプ

    作品を効率よく照射することよりもネイルアートの作業性を高めるため手を入れやすい様に設計されたUVランプ。

     

    以上が大まかな種類です。実際には①か②での選択になるのですがインターネットでは混同して③も検索されてしまうので、次では①〜③のどれを使うことがどんな作品に向いているのか、そしてその中でも何に注目して選べば良いのかをご紹介します。

    レジン用のUVライトの選ぶためのコツ

    UVランプはそれぞれのタイプで作品の制作量や確保できる作業スペースが変化します。これを理解してUVランプを選ぶと、より自分の作品作りに適した環境を作ることができます。また、ランプの種類以外にも購入する際に知っておく必要があるそれぞれのランプの良さがあります。これらを理解して購入するとより良い作品作りに繋がるでしょう。

    9W型と36W型は一度に製作する作品の量で決めましょう

    レジン作品製作ネイル兼用に販売されているUVランプで9W型と36W型の違いは単純に搭載されているランプの本数になります。9W型はランプが1本36W型はランプが4本というのが通常です。

    1本のランプで照射出来る範囲には限りがあるため9W型は作品を照射する内部スペースが36W型に比べ狭くなります。逆に本体そのものの大きさは36W型の方が大きくなり作業スペースを広く取らなくてはならなくなります。その為、今後自分がどのくらいの量を製作したいのかという作品の製作量をよく考えて1つずつゆっくりなら作業スペースが狭く済む9W型、一度に複数製作できて多くの作品を一度に作りたければ36W型を選ぶと良いでしょう。

    レジン作品製作ネイル兼用のランプは紫外線を満遍なく作品に照射させられるように本体内部の照射スペースをミラー化してあり未硬化を防ぐ工夫がされているのでレジン作品を製作する目的を含んでいるランプを選ぶことをおすすめします。

    換えのUVランプ(バルブ)を購入できるショップを選びましょう

    購入に当たっては換えのUVランプ(バルブ)が購入できるかどうかを調べる事も必要です。搭載されているUVランプ(バルブ)は消耗品で一定期間使用すると劣化してランプが点灯しなくなります。バルブは交換が可能なため、同メーカーの換えのバルブを補充できる環境を作っておくことが長く製作する上で大切です。購入したお店やネットショップで安定してバルブが手に入るかをしっかり確認しましょう。

    価格は十分に検討しましょう

    価格に関して以前は9Wと36Wでは差があったのですがUVレジンが広まるにつれ機材を取り扱うメーカーも増え特に36W型の種類の増加と共に低価格の商品が販売されるようになりました。その為現在ではそれほどの価格差が無く、値段での判断で9Wと36Wを比べる事が難しくなりました。

    その代わり多数のメーカーから商品が販売されるようになった事で特に36W型では同じタイプのランプでも価格に大きく差が出ています。

    単純に価格が安い方が良いという訳ではなく、国内の正規品なのか、換えランプや保証等のアフターフォローがあるかどうか、ランプの品質を向上させる独自の工夫や努力があるか等、値段と品質のバランスを見て自分が求めているものがどこにあるのか等、価格以外に何が重要なのか見極める事が大切です。

    ネイル専用は作品製作に向かない

    ネイル専用に販売されているUVランプは薄く塗ったレジンを硬化させる目的で製造されているため、レジン作品のように厚い物にしっかりと紫外線を当てなければならないレジン作品製作用ランプに比べると紫外線を当てるという部分での力が弱くなります。その代わりにネイル用は手をいれやすいデザインや構造を追求しネイルアートに適した形をしているのが特徴です。手の出し入れ重視の開放的なデザインのため光を照射スペースに留めておく事が難しく、底面の反射板が付いていないデザインのランプがあったりとレジン作品製作には向かず未硬化樹脂を残す可能性があるため、おすすめできません。

    レジン用UVライトのおすすめ5選

    ここでは実際におすすめしたいUVランプをご紹介します。目的に応じたチョイスになるため、皆さんの製作シーンに合わせて参考にしてください。

    36W UVライト 単品単体タイマー付 レジン用

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    オーソドックスな36W型のレジン作品製作ネイル兼用ランプです。底面が引き出し式になっているため余計に作品に手を触れずに奥から順に並べていくことができます。

    UVランプの並びは緩やかな山型になるように曲線に配置されているためいろいろな角度から紫外線が照射され、内部のミラー構造と重なって十分な量の紫外線を作品に当てる事ができ、作品の未硬化を防いでくれる工夫がされています。同ショップ内で換えのランプ(バルブ)も販売されているので安心です。

    KIYOHARA 36W レジンクラフト スーパーレジンUVクリスタルランプ

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    こちらも形はオーソドックスな36W型のレジン作品製作用ランプです。日本製UVレジン液で実績と信頼のある清原から販売されているランプなので信頼性も抜群です。

    他のUVライトより値段は高めですが、その分仕上がる作品の質には安心を持てます。特に清原のUVレジン液を使用する際にはおすすめです。

    KIYOHARA 9W スーパーレジンUVクラフトランプ スライド式

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    同じく清原から販売されている9W型のレジン作品製作用ランプです。9W1本タイプなので本体の大きさが36W型より小さく小さなスペースで製作できる点が特徴です。

    多くのUVランプがレジン作品製作とネイル兼用で販売されているのに対し清原ではレジン製作用を全面に出して販売しています。レジンを取り扱う専門ならではの信頼感があります。

    リュミエラ 36W UVライト ハイパワー タイマー付き ジェル レジン

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    36型レジン作品製作ネイル兼用ランプです。搭載されているUVランプ(バルブ)の耐久度や発行寿命を伸ばす工夫や、本体底部をミラーシールではなくステンレス製にすることによって傷が付きにくく紫外線の反射効率を高める工夫等、製品の品質の高さが見られる商品です。

    Diva 36W UVライト

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    36型レジン作品製作ネイル兼用ランプです。搭載されているランプ(バルブ)の設置角度が他のUVランプよりも照射スペース内に反射しやすいように調整されていたり、ランプ(バルブ)の発行寿命を伸ばす工夫がされていたりと独自の工夫が見られる良品です。

    UVライトを使用するときの注意点

    UVライトは紫外線を出すため、肌や目によくありません。そのため使用中、青色のライトは出来るだけカバーできる方が望ましいです。

    カバーは布を被せたり、アルミホイルで代用することもできます。UVライトを使用する際は青色ライトの部分をカバーし使用するようにしましょう。

    まとめ

    ここまでUVランプ選びのコツとおすすめしたいUVランプをご紹介してきました。UVレジンの人気と共に様々な目的に合わせて多くのランプが販売されている事を知っていただけたと思います。

    ここで1つ気を付けていただきたい事は、価格にだけ注目し過ぎない事です。確かに低価格である事は大きな魅力です。しかし長く楽しむためには価格プラス何か自分が必要だと思える良いところを道具に求めて下さい。そこで得た信頼感は製作への安心感へ繋がり良い作品作りの土台になります。今回ご紹介した内容をヒントに是非貴方に合ったこだわりのUVランプを探してみてください。

     

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