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アロマワックスバーは柔らかく香るインテリアアイテム。作り方と参考にしたいお洒落なレシピ

アロマワックスバー、ご存知でしょうか?ドライフラワーやドライフルーツなどを加えた、見た目にもかわいい燃やさないキャンドルです。おいておくだけでも柔らかい香りが部屋中に広がるため、インテリアにもとてもおすすめです。今回はアロマワックスバーについて紹介します!
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  • アロマワックスバーって?

    アイキャッチ出典:Creema

    火を使わない“飾るキャンドル”

    アロマワックスバーは、火を使わないのが特徴です。家事や火傷などの事故が心配なかたや、小さな子どもを育てている家庭では、火を扱うキャンドルの使用をためらいがちですよね。しかし、アロマワックスバーは、火を使わなくても香りが楽しめる手軽さが魅力で、芳香剤として人気が高いです。

    ドライフラワーやドライフルーツを使って色鮮やかに

    アロマワックスバーの飾り方、アレンジの仕方は多種多様です。ドライフラワーやドライフルーツを組み合わせて、オリジナリティの出やすさも魅力です。市販のものも多く、自分の好みのデザインを探してみても面白いでしょう。

    ドライフラワーやドライフルーツならではの、本物の自然な色合いが楽しめるのも大きな魅力です。

    アロマオイルで香りもプラス

    アロマワックスバーには、精油やフレグランスオイルを用いて、香りがつけられます。選ぶ香りによって、甘い香り、スパーシーな香り、さわやかな香りなど、自分の好みの空間が演出できます。手作りする際には、選んだ香りのイメージに合わせて、ドライフラワーやドライフラワーを選んでみるのも良いでしょう。

    アロマワックスバーの香りは、狭い空間におすすめです。特に、玄関やトイレなどでは香りを感じやすいでしょう。部屋に飾るのもおすすめですが、広い空間になると香りを感じにくくなります。

    香りの持続は、約半年から1年程度となります。使用環境にも異なりますが、場合によっては市販の芳香剤よりも安価で長い期間楽しむことも可能です。

    アロマワックスバーを作るための材料

    ロウ

    パラフィンワックス、ソイワックスなどを準備します。身近な材料で揃えたい場合は、市販の仏壇用ロウソクを砕いて使用しても良いです。

    ソイワックス 1kg
    大豆油100%で作られた植物性ワックスです。 クリーム色のソイワックスが多い中、マットホワイトな質感に仕上がり、大豆の香りもやや控えめなNatureWaxC-3は、アロマソイキャンドル制作や、染料などで色付けしたソイキャンドル作りにオススメです。 
     

    香料

    お好みの精油や、フレグランスオイルを準備しましょう。

    アロマワックスバー専用の型が市販されています。壁掛けタイプを作りたい人は、紐通しの穴が空くように造成されたものを選ぶと便利です。マーマレイド用や、マフィン用のカップを使って作ることもできます。シリコンモールドを選ぶと、型が崩れにくく、外しやすいため便利です。

    シリコンモールド (方形・楕円・六角形・穴あき)
    型のサイズ:22cm×20cm×深さ1.1cm 完成サイズ:9.3cm×5.1cm×深さ1.1cm。人気の長方形・六角形・楕円形が作れるセットです。
     

    ドライフラワー、ドライフルーツ

    様々な素材があります。自分で作ることも可能ですが、乾燥させる時間がかかるため、市販されているもので揃えると便利です。

    湯煎用鍋

    大きさの違う鍋が二つ必要です。ワックスを溶かす際に使用しますが、小さい方は調理用のものとは分けた鍋を用意しましょう。小さい方の鍋には、ワックスを入れます。そして、ひと周り大きい鍋をもう一つ用意し、お湯を沸かし使用します。

    割り箸

    湯煎でワックスを溶かす際や、香料を混ぜる際に使用します。アロマワックスバーに使用する香料の量は、案外多いです。アロマテラピーに使用する量をイメージすると、その量の多さに戸惑ってしまうかもしれません。

    壁掛けにして使用する場合に必要です。麻紐やリボンなど、好みのものを準備しましょう。なお、一つのアロマワックスバーに使用する紐の長さは、30cm程度が目安ですが、好みの長さに調節します。

    新聞紙

    作業台や作業スペースの床に敷きます。カーペットや絨毯にワックスがこぼれてしまうと、取り除くのが非常に困難です。家具を守るためにも、必ず使用しましょう。

    アロマワックスバーの作り方とコツ

    画像出典:yahooショッピング

    レシピ

    10cm×5cmのアロマワックスバー1個あたり

    • ロウ(パラフィンワックス、ソイワックス)40g
    • 香料25滴まで
    • ドライフラワー、ドライフルーツ適量

    準備、リハーサル

    アロマワックスバーは、時間との勝負が必要になる作業です。あらかじめ、材料はすべて準備しておき、慌てることのないようにしましょう。

    画像出典:yahooショッピング

    ロウを溶かす前に、使用するドライフラワーやドライフルーツの配置を決めておきます。型に並べて、バランスを確認しながらデザインを決めましょう。デザインが決まったら、そのままの配置で取り出し、机に置いておくと便利です。

    ロウを溶かす

    湯煎用の鍋でお湯を沸かします。お湯が沸いたら、火を止めて、ロウを入れた鍋を湯煎にかけます。ロウの入った鍋には、水が入らないよう注意し、軽くかき混ぜながら溶かします。

    香料を入れる

    ロウが溶けたら、香料を入れます。香料の目安は、全体の5%までです。精油を使用する場合や、香料によっては、香りが広がりやすいものもあるため、自分の好みで減らしましょう。

    なお、ロウの温度が高すぎる状態で香料を入れると、香りが飛んでしまいます。あら熱がとれた状態で、香料を入れるよう注意しましょう。香料を入れたら、割り箸を使ってよく混ぜます。

    型に流し込む

    画像出典:yahooショッピング

    香りをつけたロウを型に流し込みます。こぼしてしまわないよう、丁寧に行いましょう。

    飾りをつける

    流し入れたワックスの表面がうっすら色が変わり、固まり始めたタイミングがチャンスです。このタイミングの見極めが、アロマワックスバー作りの大きなポイントになります。

    ワックスの温度が高すぎると、ドライフラワーが沈んでしまいます。また、固まり始めると、ドライフラワーがくっつかなくなってしまいます。

    固まり始めたら、時間との勝負になるため、リハーサルしておいたデザイン通りに飾っていきましょう。ピンセットなどの道具があると便利です。

    穴あけ

    アロマワックスバー専用の型を使っている場合や、壁掛けにしない場合は、この作業を省くことができますが、壁掛け用の穴を開ける必要があります。

    飾りを配置した後、完全に固まってしまう前に、割り箸などでゆっくりと紐通し用の穴を開けましょう。

    固める

    画像出典:yahooショッピング

    その後、一晩そのまま置いておき、しっかりと固めます。ロウは熱に弱いため、直射日光の当たる場所や高温になる場所は避けて、置いておきましょう。

    紐を通す、飾る

    画像出典:yahooショッピング

    壁掛けに使用する場合は、穴に紐を通して完成です。

    参考にしたいアロマワックスバー5選

    華やかでガーリーなアロマワックスバー

     

    ちひろ💕さん(@puruparu_candle)がシェアした投稿

    小さなブーケのようなアロマワックスバーですね。写真のように、全体にドライフラワーなどを配置せず、まとめて飾るとバランスがとりやすいです。

    色使いがおしゃれ!大人のアロマワックスバー

    落ち着いた色合いがおしゃれですね。白ベースのアロマワックスバーに慣れたら、着色して作成しても面白いでしょう。着色した場合、飾りとの色のバランスに意識して作ってみましょう。

    色や形にこだわってみよう。カラフルなアロマワックスバー

     

    Yukaさん(@mappi30)がシェアした投稿

    使用する型によって、様々な形に作ることも可能です。ハートや星型など、好きな型を使うとさらに楽しいですね。

    ナチュラル好きにおすすめ。派手すぎないシンプルなアロマワックスバー

     

    naomi kazariさん(@gron.art.flower)がシェアした投稿

    大きな花や、オレンジをまるごと使う場合、それだけで十分存在感があります。すっきり見せたい場合は、あまり多くの材料を配置せず、引き算しながら作るのもおすすめです。シンプル、ナチュラル好きにおすすめのデザインです。

    壁にかけない、置き型タイプもおすすめ

    壁に穴が開けられない場合などは、置き型タイプもおすすめです。こちらは、スティック状になっていますね。コップに指したり、トレーに置いたりと、飾りかたの工夫を考えるのも楽しいですね。

    特集・まとめ