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お花を簡単長持ち!ドライフラワーの作り方

お花を美しくできる限り長持ちさせる方法として知られているドライフラワーは、商品として売られているものも有りますが、ご自宅で簡単に作ることが出来ます。水やりをする必要もなく、素敵に飾ることができる気軽な花として生活に取り入れられます。今回はドライフラワーの作り方や手入れの仕方をまとめました。
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  • ドライフラワーとは

    自然の花、葉、茎、果実などを乾燥させて、装飾などに使うものをドライフラワーと呼びます。インテリアやフラワーアレンジメントの花材として活用されています。

     

    ドライフラワーの材料・向いている花・タイミング

    ドライフラワーを作るときの材料

    <材料>
    ・生花用はさみ

    ARS クラフトチョキ
    茎もしっかり切れる切れ味の園芸用ハサミで持ち手にグリップがついた手に優しいデザインです。
     

     

    ・麻ひも

    ・輪ゴム

    ・ドライにする花

    ・つるすためのハンガーやフック

     

    <あったら便利な道具>
    ・ピンセット

    KEIBA ホビー用ピンセット
    先がこのようにしっかりした形のものが花を掴むことに適しています。
     

     

    ・タッパー

    ・シリカゲル

    ・スプーン

    ・花器

    ・グリセリン

    ・花をつけこむ容器

    ドライフラワーに向いている花の種類

    バラ、千日紅、あじさい、スターチス、ミモザ、ローズマリー、ニゲラ、ユーカリなどが向いています。特にミモザは木からカットしてすぐにドライフラワーにするときれいに楽しめる花です。

    乾燥に時間がかかり花の色が悪くなってしまうため、ユリ、カラー、多肉植物など水分の多い花はドライフラワーには向いていません。また、わすれな草などの小さい花は乾燥すると花が目立たなくなるので、注意してください。

    ドライフラワーにするタイミング

    花のつぼみが開いた日にドライフラワーにするのが一番いい状態です。きれいに作るコツは、新鮮な花の水分を短時間で抜き、なるべく風に当てて早く乾かすことです。湿度が低めで乾燥した時期である、春と秋~冬がドライフラワー作りに適しています。干して2~3日が一番重要なので、晴れ続きの日に作業をして素早く水分を蒸発させるときれいなドライフラワーが作れます。

     

    ドライフラワーの作り方

    ハンギング法

    ハンキング法はドライフラワーにしたい花を小さな束にして、つるし乾かす方法です。

     
     
     
     
     
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    <注意点>
    ■庭に咲いている花をドライにするときは、太陽が照っている日中は避けて、朝や夕方に花を摘みます。
    (生花店で購入する場合は、花びらに傷のないものでよく水揚げされているものを選んでください。)
    ■乾かしている間も花はどんどん開いていきますので、開花しきっていない段階で乾かしましょう。開花しきってしまうと、形が崩れたり花びらが散ってしまうことがあります。

    <作り方>
    1、余分な葉を取り除き、少しずつ束ねて輪ゴム又は麻ひもで縛ります。
    2、直射日光が当たらなく風通しの良い湿度の少ない場所で乾燥します。
    3、1~2週間ほどでドライになります。
    4、完成です。

    ドライインウォーター法

    ドライインウォーター法は、花を少量の水に挿し、少しずつ蒸発させて花を乾燥させていく方法です。

     
     
     
     
     
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    <注意点>
    ■あじさいやカスミソウなどふんわり感を大切にしたい時に向いています。
    ■茎や枝が曲がりやすい植物はドライになるまでに変形してしまい、向きません。

    <作り方>
    1、花瓶に、数センチ水を入れます。
    2、余分な葉っぱを取り除きます。
    3、室内の風通しの良い場所に置きます。水の交換は必要ありません。

    シリカゲル法

    シリカゲルは、花をシリカゲルに埋めて乾燥させる方法です。

     
     
     
     
     
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    <仕上がりと向いている花>
    花びらの多い立体的な花に向いていて、生花の鮮やかな色が残りやすくなります。

    <材料>
    シリカゲル

    ドライフラワー用シリカゲル 青混合品
    ドライフラワーを作るのに適したシリカゲルです。色落ちが少なくドライフラワーを作ることが出来ます。
     

    <作り方>
    1、花首を2センチほど下でカットします。
    2、タッパーなどの密封容器に1センチほどシリカゲルを敷き、花をその上に置き、スプーンなどを使ってシリカゲルをふりかけて、花を埋めて1週間ほどおきます。
    3、アクセサリーやハーバリウムに使うのにおすすめです。

    グリセリン法

    グリセリン法は、グリセリン溶液を使って花材をドライにする方法です。

     
     
     
     
     
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    <材料>
    グリセリン

    グリセリン
    ひびあかぎれなどに使うグリセリンです。ドライフラワーを作る際にも使用できます。
     

    <作り方>
    グリセリン方には溶液に漬ける方法と吸い上げる方法があります。

    どちらも共通でグルセリン:熱湯を1:3で混ぜた溶液を作ります。基本的には溶液に漬ける方法で作りますが、カーネーションやマリーゴールド・バラなどは吸い上げる方法がおすすめです。

    ■グリセリン溶液に漬ける方法
    葉や実をグリセリン溶液に浸してふたをして、1週間ほどおいたら取り出してしみ込んだ液をふき取ります。

    ■グリセリン溶液を吸い上げさせる方法
    グリセリン溶液に花を挿し、冷暗所で保管し1週間から10日ほどで花びら表面に液が染み出したら完成です。

     

    ドライフラワーの保存方法

    カビや虫がついたり色の変色は、ドライフラワーの寿命をあらわしています。長く楽しむためにも花をしっかり乾燥をさせて、日の当たらない湿気のない場所に保管するとよいでしょう。また、乾燥剤や防虫剤を入れておくことをおすすめします。

     
     
     
     
     
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    保存するのと同時におしゃれな瓶に入れて保管すると飾りとして使えますね。

     

    ドライフラワーを使った作品集3選

     
     
     
     
     
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    額縁に入るとまるで絵画のようですね。壁に吊り下げても素敵ですね。

     
     
     
     
     
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    𝓒𝓪𝓷𝓭𝓵𝓮 𝓛𝓪 𝓛𝓾𝓬𝓮(@candlelaluce)がシェアした投稿

    ドライフラワーがぎゅっと詰まっているこのボタニカルキャンドルは、インテリアとしても素敵です。

     
     
     
     
     
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    おしゃれな形の瓶に入れると、素敵なオーナメントになりますね。

    まとめ

    人からプレゼントしてもらった花束を形に残したいと思ったときに、ドライフラワーするという方法は手軽に楽しめる方法だと思います。アレンジ以外にも、アクセサリーやハーバリウムにも活用もできますので、日常生活の中にぜひクラフトの幅を広げてみてください。花束をドライフラワーにして楽しめます。

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