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らくやきマーカーを使ってみよう!食器が彩る魔法のペン♪

何もない無地の食器に飽きてしまったら、自分で絵を描いてアレンジしてみませんか。『らくやきマーカー』ならカラーも豊富で必ず描きたいモノを作れます♪今回は『らくやきマーカー』の使い方と、『らくやきマーカー』で作ったインスタ映え抜群の作品たちを紹介します。是非参考にしてから食器へのお絵かきにチャレンジしてください!
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  • 『らくやきマーカー』とは

    『らくやきマーカー』とは

    アイキャッチ出典:amazon

    シンプルな無地の食器に好きな柄を描いてオリジナル食器が自宅で手軽に作れたら嬉しいですよね。らくやきマーカーは、そんな願いをいとも簡単に実現させてくれる優れものアイテムです。今まで使っていた食器をアレンジできたり、白地の食器を購入して、おしゃれなデザインを施してカフェ風に仕上げたり・楽しみ方もいろいろです。

    使い方は簡単、専用のマーカーでお皿やコップにお好みの柄を描いて、オーブンレンジかオーブントースターで加熱するだけ!

    販売されているマーカーの中でも人気があるのが「エポックケミカルらくやきマーカー」です。カラーもビビットカラー8色セット、パステルカラーセット8色、ビビット&パステル16色セットと色も豊富にあり、カラフル好きなお子さまから、おしゃれに仕上げたい大人まで満足できる色揃えが魅力となっています。

    何に着色可能なの?

    食器にデザインを描くと言っても、どんな食器が適しているか気になりますよね。

    らくやきマーカーは、デザインを描いた食器に熱を加え焼いて作るので耐熱素材の食器を使います。市販の陶器・磁器・耐熱のガラス食器・金属なら可能ですが、表面にざらつきがある物や色味があるものは不向きです。

    まず手始めに選ぶなら、100円ショップの白色無地の食器を使っていろいろと試してみるのもおすすめです。手軽に気軽に始められそうですね。

    着色後はどうやって乾燥させるの?

    らくやきマーカーで描いた食器を焼く前にはしっかりと乾燥させることが大切です。ラインだけの文字や絵だったり、塗りつぶした絵だったり、使われるインクの量は様々です。また、違う色のインクを使って描く場合はいっぺんに作業をするのではなく、先に描いた部分を乾燥させた後に次の色付けをしていきます。薄い色から先に塗り、だんだん濃い色を塗るのが失敗しないコツです。

    作品は食器として使えるの?

    仕上がった食器を実際に使うことが出来るかどうか、やはり一番気になるところではないかと思います。説明には「焼付けしたインクは「食品衛生法」に適合しております」と明記されていますが、使う際はいくつか知っておきたい注意点があるようです。

    • 食器に色付けする際には色落ちしにくいビビットカラーを使う
    • 熱い食べ物・飲物の使用は避け、常温以下のお菓子や乾物などの食品のみに使う
    • 直接口に触れる部分への色付けは避ける
    • 食器洗浄器は使わない
    • 電子レンジでの調理には使わない
    • 鋭利な道具を使って食事をする際には傷をつける場合がある
    • 食器を重ねると柄がはげる場合がある
    • 洗浄は食器用洗剤を使い、絵柄が落ちるのを防ぐためには漂白剤や研磨剤が入った洗剤は使わない

    インクは体内に入っても無害である事は証明されていますが、上記の内容を認識しておくことが大切です。

    『らくやきマーカー』を使ってみよう!

    材料

    まず必要な材料をご紹介しましょう。

    コバルらくやきマーカー ビビット

    コバルらくやきマーカー ビビット
    コバルトらくやきマーカー ビビット
    陶磁器、耐熱グラスに絵や文字を描いて、家庭のオーブンレンジで焼き付けることができます。
     

    デザインを着色するのに描きやすさが心地いい太字と細字のツインタイプで着色をしていきます。ここで紹介する「コバルらくやきマーカー ビビット」には、赤・橙・黄・緑・青・紫・茶色・黒の8色がありますので、必要なお好みの色を準備しましょう。

    着色する物

    陶器・耐熱ガラス・金属など、オーブンレンジで焼きつけ出来る素材の物なら何でもOKです。お皿やコップ、あるいは小物いれなど、お好きなものを選びます。初心者の方は平べったいお皿が扱いやすくおすすめです。また、マーカーと陶器がセットで販売されているものを利用してもいいですね。

    綿棒

    描いたデザインの細かいところを修正したり、はみ出したところを消したりするのに大活躍してくれます。

    ティッシュペーパー、ウェットティッシュ

    こちらもインクを拭き取る時などの修正時に使います。乾いたティッシュでふきとれない場合はウェットティッシュで。

    爪楊枝

    デザインの細かい部分を整える時に使います。描いたインクを削り取ることが出来るので、アウトラインや模様などをきれいに仕上げる事が出来ます。

    手順

    材料が揃ったら実際に作っていきましょう。ここでは作り方の手順を説明していきます。

    • 使用済み、購入したものにかかわらず、インクをはじかないように食器をきれいに洗う
    • 絵(デザイン)を描く
    • オーブンレンジまたはオーブントースターで焼き付ける
    • 冷ます

    らくやきマーカーの手順はこれだけ!とても簡単で手軽にできちゃうところが魅力でもあるんですね。

    着色

    らくやきマーカーでフリーハンドにお好みの絵を描く方法の他にも着色の方法があります。
    ここではマスキングテープを使った方法をいくつかご紹介していきましょう。

    図案を転写する際にマスキングテープを使う

    描きたい図案をコピーして食器のサイズに切っておきます。らくやきマーカー専用の転写紙もおなじ大きさに切ります。お皿→転写紙→図案の順にのせてマスキングテープでとめて転写しマーカーで着色します。

    マスキングテープを使って模様をきれいに描く

    模様を描く際に、はみ出したくない部分にあらかじめ貼っておきます。インクがはみ出してもマスキングテープでコーティングしてあるので安心です。また丸いお皿の淵に張っておけば、縁取りがキレイにしあげることができます。後からふき取る作業がないのでぜひ試していただきたい方法です。

    直線をきれいに描きたいときにマスキングテープを使う。

    直線を活かしたデザインを描きたい場合や、文字をまっすぐに書きたいときなどにもマスキングテープは大活躍してくれます。ストライプ好きにも欠かせないお助けアイテムですね。

     消し方

    デザインを描く作業は慣れるまではなかなか難しい場合もあります。また、一度描いたものを修正するためにインクを消したくなることも実は度々あったり・・・。らくやきマーカーの嬉しいところは、焼き付ける前なら何度でも書き直せるところ!これがお子さんから大人まで楽しめる理由でもあるんですね。では消し方をご紹介しましょう。

    消し方には拭き取りと削り取りのふた通りがあります。らくやきマーカーはインクが乾く前ならティッシュペーパーやウェットティッシュで拭くだけで簡単に消すことができます。細かい部分は綿棒でこすって消しましょう。デザインを整える時におすすめの方法です。

    また、乾いた後に修正したくなった場合は水やエタノールを浸したティッシュペーパーやコットンで拭き取りましょう。細かい部分の修正は楊枝や竹串を使ってけずり落とす方法がおすすめ、最後の仕上げはこの方法が大活躍します。

    オーブンで加熱

    デザインが描き終わったらいよいよ焼きつけ作業に入ります。

    ご家庭のオーブンレンジやオーブントースターで焼くことができますが、加熱温度と時間は下記を目安にしてください。加熱温度と時間内でしたら、何度焼き付けをしてもかまいません。

    オーブンレンジ → 230度で20分

    オーブントースター(温度調節できるもの) → 170度で15分

    オーブントースター(温度調節できないもの) → アルミホイルに包んで10分

    温度調節機能がないオーブントースターは温度が上がりすぎる場合があるので、アルミホイルで食器をコーティングして加熱します。焼き付け作業はあくまでも加熱して色を定着させるための作業で、焼き色を付けるためではないので気を付けましょう。

    完成

    加熱が終わった後は十分冷やします。オーブンレンジ(オーブントースター)の庫内で1時間以上、庫内で十分冷ましてから取り出します。庫内から熱いまま取り出すと、急な温度変化で陶器が割れてしまうことがあるので慎重に扱いましょう。

    取り出した後も色をしっかりと定着させるたまに、1時間以上はそのまま放置して冷やします。温度が下がりきらないうちに触ってしまうと色落ちしてしまう場合がありますので気を付けます。

    充分に冷ましたら、軽く水洗いをして出来上がりです。

    着色は絵の具派なら『らくやき絵の具』を使おう!

    らくやき絵の具9色セット
    らくやき絵の具9色セット
    の絵の具で陶器製や金属製などのお皿やマグカップ、壁タイルにデザインし、オーブンで焼くだけでオリジナルグッズができちゃいます♪
     

    らくやき絵の具とは、その名の通りらくやき専用の絵の具のことで、用途はマーカーと同じく食器などに描くときに使われる着色料です。色付けをするときは筆を使いますので、筆の太さによって描けるものが随分と違ってきます。

    あらかじめ容器に入っている絵の具は濃くも薄くもない程度のちょうどいい濃度になっているようですが、お好みによっては専用の薄め液をまぜていろの薄さを調整する事もできます。修正する際にはティッシュを水で濡らして擦るなど、マーカーと同じ要領で何度でも描き直すことができます。

    色味もそろっていて使いやすいと評判の「エポックケミカル らくやき絵の具」の9色セットは、手始めに絵の具でらくやきを楽しみたい方におすすめです。

     マーカーとの違いとは?

    これまでご紹介してきた「らくやきマーカー」は、太字と細字を使いわけて着色するペンタイプのものでした。お絵かき気分ですぐにでも始められそうなところが人気です。

    蓋を開ければすぐに書ける手軽さはやっぱり魅力ですよね!子供から大人まで楽しめるらくやきの人気はこの手軽さから始まったと言っても過言ではない気がします。

    文字や細いタッチの模様とか、輪郭などをしっかりと描くのは断然マーカーが大活躍してくれます。また、比較的薄い着色なので、濃い色味を出したいときは重ね塗りをしていくとも使い方の特徴です。

    それに対して絵の具の方は、まさしくキャンバスに絵を描くようにデザインできるところが魅力と言えます。マーカーはインクの濃さを調整できませんが、絵の具は専用液で薄めることができるので、デザインの微妙な色合いや質感の違いを表現する事も可能にしてくれるます。筆についた絵の具の量や筆の運びによって擦れたり力強かったり・・・タッチの違いが感じられるような作品だってできちゃいます。

    そして、何といっても色を混ぜ合わせてればどんなお好みの色も作り出せるところが嬉しい魅力です。例えば美しいグラデーションやデザインの細かい色味の違いなどを表現するには絵の具でないと難しいでしょう。絵心がムズムズしそうな方にはやっぱり絵の具をおすすめして、思いっきり楽しんでいただきたいものです。

    完成作品の違いとは?

    らくやきのマーカーと絵の具の完成作品の違いは作品によっても感じ方が違ってくると思いますが・・・ざっくりと言えば、マーカーはイラスト的、絵の具は絵画的に仕上がるというところでしょうか。

    マーカーはハッキリとしたラインを描くことが出来るので、ポップなデザインをおしゃれに演出する楽しさがあります。ちょっとしたメッセージを盛り込んで伝えることもマーカーなら簡単に表現できます。

    それに対し、筆のタッチや色味の表現が自由に出せる絵の具は、オリジナル感が高い絵を描ける楽しさと、出来上がりを飾る喜びも味わいたい方にピッタリなアイテムと言えるでしょう。マーカーと絵の具をうまく使い分ければ、お好みの作品もどんどん作れそうですね。

    すぐ始めたいなら『らくやきマーカー』セット商品がオススメ♪

    とにかくまずは手軽に気軽に始めたい!という方におすすめのセット商品をご紹介しましょう。

    エポックケミカル 「らくやきマーカー らくやきはじめてマグセット RMMS-1900」

    エポックケミカル 「らくやきマーカー らくやきはじめてマグセット RMMS-1900」

    5色のツインマーカー(赤・黄・緑・青・黒)と陶器のマグカップ2ケがセットになったタイプです。
     

    お揃いや色違いのデザインで作るのにもピッタリです。お父さんお母さんへ、おじいさんおばあさんへ・・・ペアの贈り物はいかがですか?手作りのプレゼントとあればますます喜ばれそうですね。

    エポックケミカル 「らくやきマーカー はじめてセット RMHN-1800」

    エポックケミカル 「らくやきマーカー はじめてセット RMHN-1800」

    5色のツインマーカー(赤・黄・緑・青・黒)と平皿1枚がセットになったタイプです。
     

    描きやすい平皿はお絵かき感覚で楽しめるので、初めてらくやきを体験するお子さんにもおすすめです。自分の絵を焼き付けて作品に・・・不思議な体験に目を輝かしてくれそうです。

    エポックケミカル 「エポックケミカル らくやき塗り絵セット M・MAKE UP」

    エポックケミカル 「エポックケミカル らくやき塗り絵セット M・MAKE UP」

    6色のツインマーカー(レッド・ピンク・イエロー・ライトブルー・パステルバイオレット・ペールオレンジ)と塗り絵皿・無地皿各1枚がセットになったタイプです。
     

    塗り絵もできるセットはらくやきマーカーシリーズ初登場です。イラストのアウトライン内を縫るくだけでおしゃれなトレー皿の出来上がり。塗り絵感覚で色付けしていく楽しさも味わえるなんて素敵ですね。仕上がった後はアクセサリーなどの小物置きにも活躍してくれそうです。

    インスタ映えバッチリ♪『らくやきマーカー』で描いた作品10選

    文字と動物

     

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    文字と細部まで拘った動物デザイン。シンプルな色使いで描かれていますが高度なテクニックが要求されそうです。

    キャラクター

     

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    らくやきマーカーならお気に入りのキャラクターだって簡単に描けます。作って楽しい!使って嬉しい♪そんな一品を作ってみませんか?飾って身近に楽しむのもおすすめですよ。

    メッセージ

     

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    お子さんからのメッセージをらくやきマーカーでお皿に焼き付けて・・・家族全員感激ですね!メッセージの贈り物作りにらくやきマーカーは大活躍です。そのほかにもウェディングのお祝いや記念日の贈り物など、気持ちをメッセージに込めたい時にいかがでしょう。

    夫婦・カップル用に

    陶器の外側をらくやきマーカーでデザインしたタイプ、色違で描かれた柄が素敵です。食器棚に並ぶおそろい模様のハンドメイド食器たちは眺めるのも楽しいですね。つい手が伸びて・・・食卓でも大活躍しそうです。

    ステンドガラス風

     

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    ステンドグラスのような模様を描いけばシンプルな無地ガラスがとってもおしゃれな器に大変身!小物を入れにも活躍しそうな器は、さりげなくインテリアにしても素敵です。プレゼントにも喜ばれそうですね。

    季節の花

    季節の花をらくやきマーカーで描いたマグカップ。季節に合わせて使うのも素敵ですね。さりげなさい雰囲気で長く愛用できそうなカップ、シリーズでハンドメイドしすればティータイムも一段と楽しくなりそうです。

    市松模様を描いたカップ&ソーサー

     

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    お揃いの市松模様を描いたカップ&ソーサーです。セット物を同じデザインでそろえるとますます存在感がアップしますね。ハンドメイドした後の達成感もあって手作りがますます楽しくなってきます。幾何学模様を描くのは単純に思えますが、実はとっても楽しいんですよ。

    お箸置き

     

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    耐熱素材ならお箸置きなどのカラトリーなどでもらくやきマーカーで簡単に焼き付けることができます。食卓をちょこっと素敵にするのもこんな小物たちならではの演出ですね。お揃いでも、柄違いでも、家族の好みに合わせてアイデアを考えると楽しそうです。

    季節感を出したアレンジ

     

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    sanae☺さん(@sanaeee1201)がシェアした投稿

    季節の行事に合わせたお料理をこんなイラストの食器でいただくのも素敵、一家団欒のひと時に一役買ってくれそうです。玄関先やリビングに飾ってさりげないおもてなしをするのもおすすめです。心も豊かに弾みますね。

    白らくやきマーカーでアレンジ

     

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    白のらくやきマーカーで描いた作品です。透明なガラス素材や黒無地のベースによく映えて、カラフルなデザインとは一味違った雰囲気がありますね。シンプル好きに好まれる白マーカー、使い方次第でおしゃれ感アップも間違いなしです。

    特集・まとめ