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DIYで壁に棚を作る!穴をあけなくてもできちゃう”見せる収納”

DIYで壁に棚や収納を作るなら、まずは完成イメージを持つことが大切です。今回は3テーマの壁面収納事例を紹介します。
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  • DIYでここまで作れちゃう!ハイセンスな壁面収納

    壁面収納のアイデアが欲しいなら、これから紹介する画像を参考にしてください。真似したくなるものや、そこから得たアイデアで自分オリジナルの発見に繋がります。

    ハシゴ状のラダーシェルフなら壁に立て掛けるだけ。

    薄くても収納力抜群。棚やフック、ポールを組み合わせることでいろいろなものを収納することができます。

    小物やお気に入りの本を飾ればお部屋のアクセントになります。

    キッチンは小物をつるして取り出しやすく。しまうのも簡単なので散らかって調理スペースに困ることもありません。

    調味料やスパイス、豆や乾物を瓶に入れて並べておけば見た目にも華やか。

    床面がふさがっていても天井の近くはまだまだスペースが空いているなんてことも。

    映画のワンシーンのような壁一面の本棚。

    壁面がふさがっている場合は思い切って空間に棚を作るという方法もあります。間仕切りになるだけでなく、棚の両面を有効活用できます。

    洗濯機の上のデッドスペースも活用できます。使うものを使う場所にまとめておくとすぐに取り出せます。

    棚の一部をデスクとして使うというアイディアも。無機質になりがちなパソコン周りも温かみのある空間になります。

    穴あけ禁止の賃貸でも大丈夫!壁を傷つけない壁面収納のやり方

    ここでは壁を傷つけない壁面収納の便利アイテムを3つ紹介します。いずれもバネやジャッキの力で天井と床に2×4材の柱を固定して棚を取り付けていきます。

    DIAWALL(ディアウォール)

    まずはDIAWALL(ディアウォール)。材料はディアウォールと2×4材、付属のネジのみ。2×4材はホームセンターでカットしてもらえば必要な工具はドライバーだけです。

    柱となる2×4材は設置する場所の高さより45mm短いものを用意します。

    画像出典:若井ホールディングス株式会社HP

    バネのある上パットが天井側になるように木材にかぶせて、上パットを天井隅に押し付けながら垂直に立つように壁に向かってずらしていきます。

    画像出典:若井ホールディングス株式会社HP

    柱用の木材を棚板の分だけ離して2本設置します。

    画像出典:若井ホールディングス株式会社HP

    棚受けと棚板をネジで取り付けたら完成です。

    画像出典:若井ホールディングス株式会社HP

    専用のジョイントを使えば高さのある場所への設置も可能です。2×4材用以外にも、重厚感を出したいなら2×6材用、スマートな棚を作れる1×4材用などラインナップも豊富なので、好みやスペースに合わせた棚を作ることができます。

     

    ディアウォールを購入する

    LABRICO(ラブリコ)

    続いてはLABRICO(ラブリコ)。こちらは設置後にジャッキを回して固定するタイプ。ゆるみ防止のバネがついていて長期の使用も安心です。木材がはずれにくいツメや滑り止めなど細やかな配慮がされています。さらに樹脂の厚みが1.5mmとフラットなので壁にぴったり沿わせて設置することができます。北欧風のカラーラインナップもおしゃれな空間を演出してくれます。

    画像出典:平安伸銅工業株式会社HP

    設置方法で注意したいのが棚受を先に取り付けておくという点。棚受を柱に通してネジ止めするため、先に柱を設置してしまうと棚を取り付けることができなくなってしまいます。棚受やジョイントはネジが表に出ない構造になっていますので、見た目にこだわりたい方におすすめです。

    画像出典:平安伸銅工業株式会社HP

    柱用の2×4材は取り付け位置の高さより95mm短いものを用意し、上下にアジャスターを差し込みます。

    画像出典:平安伸銅工業株式会社HP

    取り付け位置に木材を垂直に立て、調節ネジを回して圧着固定します。

    画像出典:平安伸銅工業株式会社HP

    塗装済みの2×4材を無料でカットしてセット販売するサービスもあるので、気軽に作ることができるのもうれしいところです。

    LABRICOを購入する

    PILLAR BRACKET(ピラーブラケット)

    もう一つはPILLAR BRACKET(ピラーブラケット)。こちらもジャッキを回して固定するタイプ。

    画像出典:PinkFlag

    シンプルなシルバーカラーでスタイリッシュな雰囲気を作り上げます。

    棚受もシンプル。2×4材の幅にはまるようにできているので、初心者でも簡単に水平の棚を作ることができます。

    画像出典:PinkFlag

    同シリーズでラダーシェルフを作ることができるLADDER BRACKET(ラダーブラケット)や好きなサイズの机を簡単に作ることができるTABLE LEG HOLDER(テーブルレッグホルダー)もあるので、統一感のあるインテリアを作りたい方にもぴったりです。テーブルレッグホルダーはピラーブラケットと組み合わせれば壁面収納に机がついた便利な空間を作ることができます。

    PILLAR BRACKETを購入する

    それぞれ特徴のある壁面収納を3つ紹介しました。好みや用途に合わせていろいろな壁面収納が作れそうですね。

    穴をあけてもいいなら初心者は「ダボレール」がおすすめ

    穴をあけてもいいなら、初心者にはダボレールがおすすめです。ダボレールとは棚受けレール、棚柱、ガチャ柱などども呼ばれる壁面に棚板を取り付けるためのレール。

    画像出典:楽天

    壁にダボレールをネジ止めして専用の棚受けで棚板を取り付けるだけで簡単に壁面収納を作ることができます。

    画像出典:株式会社ロイヤルHP

    棚板を取り外しできるので、収納するものによって高さを自在に変えることができます。

    画像出典:株式会社ロイヤルHP

    縦方向の仕切りがないので見た目もスッキリ、横長のものを収納することも可能です。

    穴をあけてもいいならダボレールと書きましたが、ピラーブラケットなどにダボレールを固定すれば壁に穴をあけることなく使用することができます。

    取り付けのポイントは、左右のレールの高さを合わせることと、垂直に取り付けること。ダボレールを壁面に固定したら、あとは専用の棚受けに棚板を取り付けてダボレールの爪穴に差し込めば完成です。

    画像出典:楽天

    壁の裏にきちんと構造材がある場所に設置すれば、かなり重いものを載せることもできますよ。

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