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デニムリメイクの作り方・アイデア満載♪有効活用できるアイテムを作ろう

皆さんは履かなくなったデニムをどうしてますか。普通は捨てたり、誰かに譲ったり、売ったりしますよね。それは正直勿体ないです。なぜならデニムは再利用することで、とってもオシャレに生まれ変わるんです。今回はデニムのリメイク方法や、皆さんが作ったアレンジ作品を紹介します。
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  • デニムリメイク前に知りたい基本知識

    デニムリメイクに必要な道具

    早く作りたい!そう思ってウズウズしているかたも、ひとまず基本的なことをおさらいしておきましょう。まず、デニムリメイクには必要となる道具がいくつかあります。

    裁ちバサミ

    ヘンケルス 裁ちバサミ 19cm

    ブレードは特殊ステンレス鋼を使用し、錆に強くシャープな切れ味が持続します。手にやさしくフィットするハンドルは、人間工学に基づいてデザインされ、長時間使用しても疲れを感じさせません。
     

    作るアイテムにもよりますが、必ず必要になるのが裁ちバサミです。文房具のハサミでは、デニムの様な厚手の布を切るのは非常に困難です。特に、裾やポケットなど既に縫いつけられている部分は、デニムが何層にも重なっており、裁ちバサミは必須アイテムです。

    裁ちバサミは、布の切れ味や疲れにくい構造などを有しているため、持っていないかたは購入しておくと良いでしょう。大切に使うと、何年も使い続けることができますよ。

    ミシン

    ジャガー 電子ミシン FJ-100 

    初心者向けミシンとして売り上げ上位のモデル。簡単操作で初めての方にもオススメ!幅363×高さ280×奥行き191mm
     

    手縫いで代用することも可能ですが、ステッチを効かせたり大きな作品を作る場合はミシンがあった方が便利です。また、仕上がりもきれいに見えます。

    その他に、布用のペンや定規、メジャーはどのアイテムを作る場合でもあった方が良いでしょう。ファスナー、ボタンなど、作るアイテムに応じて必要になるものもあります。

    鞄やクッションケースなど、ファスナーを用意する際には、必ずサイズを確認してから購入しましょう。ファスナーは、あらかじめ決められた長さで販売されているものもあれば、手芸店で欲しい長さをオーダーできる場合があります。

    また、布用のペンは、時間が経つと色が消えていくものが売られています。100円ショップでも販売されていますので、活用してみてはいかがでしょうか。

    デニムのカット方法

     

    HaR [ハル]さん(@__h__a__r__)がシェアした投稿

    デニムは、リメイクする際はカットしてそのまま縫い合わせることが多いです。しかし、切り端がほつれてしまいやすいのが難点です。ミシン等で縫い、縫い目を内側にすると目立つことはありませんが、ほつれた部分から縫い目がほどけてしまわないか心配ですよね。

    カットする時には、布目に沿って切っていくことが大切で、斜めにハサミを入れないように注意しましょう。このポイントを気をつけるだけでも、かなり差が出ます。そして、できるだけ布を持ち上げずに切っていくことも大切です。こうすることで、印の通りに切りやすくなり、ギザギザした断面になるのを防げます。

    これは、布のカット全般に関わるポイントですので、ぜひチェックしておきましょう。

    デニムの縫い方

     

    銀子小姐さん(@yintzu19)がシェアした投稿

    デニムは普通の布よりも厚く、さらに縫い目などをそのまま活用する際にはもっと厚くなります。厚い布を縫う際に、ミシンで縫いにくい場合は、あらかじめしつけをしておくと楽に縫うことが可能です。また、金槌で厚い部分を叩くのも有効です。

    そして、ミシンを使う際には厚手の布に適した針をセットすることも忘れないようにしましょう!

    デニムをリメイクしよう!

    初心者編①!デニム製コースター

    かわいい星形ですね!デニムの星なら、子どもにも喜ばれます。作り方はいたってシンプル。同じ形のデニムを2枚、両側が表になるように縫い合わせるだけです。切り端が気になるかたは、中表で返し口だけ残して縫い、ひっくり返して返し口も縫い合わせるとほつれることなく使えます。

    初心者編②!デニム製小物入れ

     

    JJ brothersさん(@joeandjimi)がシェアした投稿

    デニムは頑丈なので、マチを作れば自立します。足を通す部分をそのまま活用するので、作るのもあっという間ですよ。まず、好みの長さで切ります。筒状のまま裏返し、切った部分を直線縫い、そしてマチをつけて元通りにひっくり返すだけです。

    インテリアとしても使い勝手抜群です。観葉植物の鉢を入れてもかわいいですよ。

    リメイクの定番!デニム製トートバック

     

    RMK-SHINYさん(@rmk_shiny)がシェアした投稿

    トートバックにリメイクするなら、デニムスカートを使うと便利です。スカートの形状をそのまま生かすと、どこも切る必要なく作れます!裏返しにし、裾を縫い合わせ、持ち手をつけるだけで完成です。好みにより、マチを作ったり、裏布をつけても良いでしょう。

    毎日使えるアイテム①!デニム製スマホケース

    スマートフォンにはめるプラスチックは100円ショップなどでも購入できます。厚紙にデニムを貼り、プラスチックケースを内側に貼りつけると完成です。カメラ用の穴を空けるのを忘れないよう注意しましょう。また、開け閉めは強力マグネットを縫いつけると便利です。

    あらかじめ位置を計測し、厚紙に接着後、デニムで隠しましょう。

    少しオシャレ度を上げたい場合は、ボタンを通した革紐をぐるっとひっかけても良いですね。

    毎日使えるアイテム②!デニム製キーケース

     

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    キーケースをデニムで作ると、こなれた感じになります。キーケースに必要なパーツは、手芸店の革製品を扱う場所に揃っています。パーツを固定する際に、カシメを木槌で打ち込む場合は、ある程度厚みのあるデニムを選びましょう。

    パーツ付けが面倒な場合は、キーホルダーのようにリングを一つ付けるだけのシンプルなデザインにすると、縫いつけるだけなので簡単ですよ。

    毎日使えるアイテム③!デニム製コインケース

     

    弘子さん(@hashihi3)がシェアした投稿

    コインケースは、がまぐちがかわいい!がまぐちの開け閉めする金具は、口金(くちがね)と呼びます。口金は手芸店や100円ショップに売られています。パターンは口金に合わせたものが同封されている場合がほとんどですので、パターンに合わせて切り、縫い合わせます。

    口金にはめ込む際は、予め木工用ボンドを縫っておき、デニムと紙紐を一緒に差し込みます。デニムの厚みにより、紙紐の太さを調整し、しっかりと差し込みましょう。木工用ボンドが乾いたら、ペンチで口金の両脇を軽く挟みます。

    毎日使えるアイテム④!デニム製サイフ

    少し慣れてきたら、財布にもチャレンジしてみましょう。内側には、好みの数のカードポケットを作ると便利です。お札を入れるスペースや、カードポケット、小銭入れを縫いつけたら、縫い端はパイピングで覆い縫いつけると簡単です。

    ボタンなどの留め具は、一番最後に作業できる縫いつけタイプのものを選ぶと位置が決めやすく便利です。

    足元にデニムを!デニム製スリッパ

     

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    デニムでリメイクすると、家中のスリッパが統一されたものになります。市販のスリッパに貼り付けるだけで簡単にリメイクできますが、よりこだわりたいかたは、一度市販のスリッパを分解して縫いつけましょう。

    冬用のファー素材のスリッパも、つま先に近い部分にデニムを縫いつけるだけで、甘辛ミックスの様相になります。

    この春にオススメ♪デニム製ハット

     

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    デニムの帽子はどんなコーデにもあわせやすく便利!リメイクするなら、ふんわりしたシルエットのチューリップハットが比較的簡単で良いですね。チューリップハットは、6枚のパーツと裏地から作ることができます。6枚のパーツを縫い合わせてステッチをかけ、裏地を縫いつけて完成です。

    女性が喜ぶ!デニム製ヘアアクセサリー

     

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    デニムを使ったヘアアクセサリーは、ゆるふわ髪をさらにかわいく見せますよ!葉っぱのような形に切ったデニムと、同じ形の布を合わせて、ヘアゴムに結ぶだけ♪選ぶ布によって個性が出て、どんどん作れます。

    お揃いで作っても良いですね。学園祭や体育祭りにもおすすめです。その他にも、リボンの形に整えて、バレッタやクリップに接着材で貼ると、髪の毛が短い人でも使えるヘアアクセサリーになります。

    インテリアに応用①!デニム製ティッシュケース

     

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    箱ティッシュをそのまま置くよりは、カバーやケースを使った方がおしゃれです。ティッシュのサイズに合わせて縫い合わせていきます。色んなデニムや、縫い目をわざと繋ぎ合わせると、とても味わい深いデザインになります。

    上級者になると、写真のようなきれいな仕上がりに!

    インテリアに応用②!デニム製クッションカバー

     

    大嶺ももさん(@peach.handmaid)がシェアした投稿

    デニムをクッションカバーにリメイクすると、デニムの素材やデザイン次第でどんなお部屋にもマッチしやすいインテリアになります。

    ファスナーがちゃんと付けられるか心配…、そんなかたも大丈夫ですよ!用意するのは、40cm角のクッション、35cmファスナー、83×43cmのデニムです。

    デニムの短い辺を合わせ、輪にします。端から3cmまでをそれぞれ縫いましょう。この時、縫い代は1.5cmです。裏側からファスナーをあわせ、待ち針かしつけ糸で固定します。ファスナーは布より若干短いため、中心に合うようにセットします。そうすると、端がそれぞれ1cmずつ空きます。

    固定したら、ファスナーの周囲をグルッと縫っていきましょう。特に、ファスナーの端は返し縫いをしてしっかり縫います。

    ファスナーが付いたら、クッションの両脇を直線縫いし、ひっくり返して完成です!

    端切れまでも活用!デニム製イヤリング

    小さなデニムの切れ端は、クルミボタンに加工してイヤリングパーツを付けるとアクセサリーになります。そのままシンプルにくるみボタンにしても良いし、写真のようにビーズなどを縫いつけて個性を出しても良いですね。

    端切れまでも活用!デニム製ゴミ箱

     

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    既にあるゴミ箱や、大きめの缶などにデニムの端切れを貼り付けていくと、ゴミ箱までデニム一色になります。布用のペンで文字を書くと、オリジナリティ溢れる作品になりますよ。

    デニムのポケットだけで作る!ポケットポーチ

     

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    ポケットは、そのままの形で使ってしまうのも良いですね。1本のジーンズに同じポケットが2枚着いている場合は、それぞれ縫い代を確保して切り取りましょう。

    長さの合うファスナーを付け、周囲を縫い合わせて完成です。好きなタグやワッペンなどを付けると雰囲気も変わります。

    オリジナル度UPのテクニック集!

    デニムに好きなアクセサリーを付けよう

    デニムをリメイクする際には、様々な色やカットの繋ぎで個性を出すことができますが、アクセサリーやワッペンを付けるのもおすすめです。スタッズ風のワッペンや、アクリルストーンなど、シブくしたりかわいくしたり、アレンジを楽しんでみてください。安くアクセサリーやワッペンを購入するなら下記のBLAZE楽天ショップがオススメです。

    画像出典:BLAZE楽天ショップ

    小さな子どものアイテムを作る際には、アップリケを付けても良いでしょう。

    デニムにペイントで絵を描こう

    個性を出したいなら、ペイントに挑戦するのもおすすめです。筆でワイルドに文字や絵を描いたり、ステンシルできちんと感を出したりと、楽しみ方は幅広いです。

    ターナー色彩 布えのぐ12色セット

    布専用の水性絵の具です。アイロンでの熱処理は不要。綿や麻、ポリエステル、デニムなどさまざまな布地に描けます。乾燥後はゴワつきが無く洗濯可能(ドライクリーニング不可)
     

    ペイントには、布用絵の具を使用します。アクリル絵の具でも代用は可能ですが、耐久性・耐水性を考慮すると布絵の具の方が良いです。また、布用絵の具はしっかりと接着し、発色もきれいです。

    白はデニムとはっきり区別できる色ですが、その他の色はできるだけ発色が良い絵の具を選ぶことも大切です。こちらの布用絵の具は、デニムだけではなく綿や麻、ポリエステルにも活用できます。

    ステンシルのペイント方法をご紹介します。ペイントしたい文字やマークなどを、カッティングシートに切り出します。そして、デニムの上に乗せ、絵の具をつけたスポンジで軽くたたくように色をのせます。この時、絵の具は水で溶かず、色をのせる時には横にのばさないよう注意しましょう。そして、乾燥するまで動かさずに待ちましょう。

    布用絵の具は、洗濯しても水に強いため長く楽しむことができます。

    デニムへの脱色・着色で色鮮やかにしよう

    デニムの色を少し変えるだけで、印象は大きく変わります。とことんこだわってリメイクしたいかたは、脱色や着色も試してみてはいかがですか?

    デニムを脱色しよう!専用の道具はある?

    マックスポイント ベストジーニスト

    インディゴ染めジーンズ、デニム地スカート・シャツの脱色が、大きな加熱容器やガスコンロ等の加熱設備を必要とせずに、洗濯機と湯沸かし器のお湯で簡単にできる、画期的な簡易脱色剤。
     

    まずは脱色についてご紹介します。よく知られているのは、漂白剤で脱色する方法です。漂白剤を現役のまま飛び散らすようにデニムにかけると、飛び散った部分がそのまま脱色され格好良い模様になります。

    全体的に脱色したい場合は、漂白剤に浸けたり、デニム用脱色剤に浸けることになります。デニム用脱色剤は手頃な価格で入手できますよ。この写真の脱色剤は、洗濯槽の中で脱色し、そのまま洗濯するだけなのでとても簡単です。

    好きな色に変えよう!デニム用の着色剤

    布用の着色剤には、いくつか種類があり、布との相性もあります。デニムを着色する際には、デニムに適した着色剤を選びましょう。

    DYLON プレミアムダイ (繊維用染料) 

    インディゴ染めジーンズ、デニム地スカート・シャツの脱色が、大きな加熱容器やガスコンロ等の加熱設備を必要とせずに、洗濯機と湯沸かし器のお湯で簡単にできる、画期的な簡易脱色剤。
     

    この着色剤は、お湯と塩、タライや不要な鍋、ゴム手袋だけで作業ができます。

    お湯に着色剤と塩を溶かし、ムラにならないようにかき混ぜながら浸け置き、水洗いして乾燥させて完成です。この着色剤は下水に流すことができ便利ですよ。

    脱色、着色ともに、浸け置く時間が長くなればなるほど色の出方が変わります。また、ゴム手袋を必ず着用し、万が一のために作業着など傷んでも良い服装で行いましょう。

    まとめ

    デニムは長い年月使用することができるアイテムですが、体型や流行の変化で着れなくなったものはリメイクすることで再利用できます。今回ご紹介したアイデアをもとに、ぜひオリジナリティ溢れるアイテムを作ってみてくださいね!

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