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こぎん刺しの刺し方・おすすめキットまとめ

こぎん刺しは青森県の津軽地方に伝わる伝統工芸です。刺し子の技法の中でも人気が高く、コースターやポーチ、巾着など様々なものへの模様付けに使用されています。特徴のある刺し方をするため、慣れるまでは難しく感じる方も多いのがこぎん刺しです。今回は、こぎん刺しの基本の刺し方と、初めての方でも安心のおすすめキットについてまとめます。
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  • こぎん刺し

    こぎん刺しとは

    こぎん刺しは青森県の津軽地方に伝わる伝統工芸で、刺し子の技法の一種です。江戸時代に津軽地方の農家の人々が麻地の着物を補強や保温性を高めるために木綿糸で刺し子をしたのが始まりとされています。なので、こぎん刺しと言えば麻地に木綿糸が定番です。しかし、近年はコングレスと呼ばれる刺繍用の布が用いらてることが多く、糸も木綿に限らず、色々な素材の糸でこの技法が使われています。

    こぎん刺しの材料・道具

    コングレス

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    横糸と縦糸がはっきりわかる刺繍用の布です。キットを使用する際は布はセットになっているため用意する必要はありません。自分で一からオリジナル作品を作る方におすすめのコングレスを3種類紹介します。

    Piece コングレス あい
    目がきれいに揃っていて見やすく、刺し易いコングレスです。
     

     

     

     

     

    先が丸まっている針を選ぶと刺しやすいです。キットを使用する際は、針がセットになっているものもありますので、セット内容を確認することをおすすめします。

    オリムパス製絲 こぎん針
    先が丸まっており、こぎん刺しに向いている針が2本入ったセットです。
     

    綿100%で太い糸がおすすめです。キットを使用する際は、基本的に糸はセットになっているため用意する必要はありません。セットとは違う色でこぎん刺しをしたい方におすすめの糸を紹介します。

     

    こぎん刺しの刺し方

    基本的な刺し子の刺し方についてはこちらの記事を参考にしてください。

    こぎん刺しの刺し方の特徴

    • コングレスは横地に沿って刺します。
    • 1,3,5…と奇数の目を数えながら刺します。
    • 右から左へ生地の縦糸をすくいます。

    こぎん刺しの刺し方

    基本は図のように1,3,5・・・と縦糸をすくっていきます。

     

    こぎん刺しのおすすめキット

    コースター

    初めてこぎん刺しをする方におすすめなのがコースターです。面積も少ないため、30分〜1時間くらいでできるものが多いです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    応用編

    コースターより立体的で難易度が上がる作品キットです。

    1、ティッシュケース

     

    2、リボンのブローチ

     

    3、がま口

     

    4、クッション

     

    5、カバン

     

    まとめ

    こぎん刺しの基本の刺し方とおすすめのキットを紹介しました。キットを使って何回か作品を作って慣れてきたら、図案を考えてコングレスを用意してオリジナル作品を作ってみるという流れがおすすめです。刺し子の中でも人気の高い技法のこぎん刺しぜひ挑戦してください。

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