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ヨーロッパの壁飾り。幸福を呼ぶスワッグの作り方

ドイツ語で『壁飾り』という意味のスワッグは草花や針葉樹、木の実などを使って作った壁飾りのことを言い、クリスマスに飾られるリースもスワッグの一種です。今回はヨーロッパで幸福を呼ぶと言われているスワッグについて作り方や作品集についてまとめます。
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  • スワッグ

    スワッグとは

    スワッグ

    スワッグとは草花や針葉樹、木の実などを使って作った壁の飾りのことです。クリスマスに飾られる円状のリースもスワッグの一種です。スワッグはヨーロッパでは幸福を呼ぶアイテムとして知られており部屋の中だけでなく街角や店先に飾られることもあります。特にハーブなどを使ったスワッグは空気の浄化や魔除けとしても親しまれているため、部屋の中だけでなく玄関先にも飾られることが多いです。

     

    スワッグの材料

    基本材料・道具

    ・花

    スワッグを長く楽しみたい場合はドライフラワーにしやすい花を選ぶと良いです。バラ、千日紅、あじさい、スターチ、ミモザ、ローズマリー、ニゲラ、ユーカリなどがスワッグに向いています。また、色の変化を考え、あざやかな色の花材を選ぶこともポイントの一つです。

    ・針葉樹

    針葉樹と葉が針のように細長い植物で、ヒムロの杉、ヒバ、コニファー、ブルーアイスなどがあげられます。針葉樹は『エバーグリーン』といわれ『永遠の命』と表されています。そのほかに魔除けとして飾られています。

    ・木の実

    特にリースを作る時には松ぼっくり、バラの実、ヒオウギの実などがあると華やかになります。時期によって拾うことが難しい場合は市販の物を使用すると良いです。

    スワッグ
    大地農園 ドライフラワーコーンアソート
    木の実が100g入っているパックです。屋内用飾りに使用できます。
     

    ・輪ゴムまたは麻ひも

    花や葉をまとめるために使います。

    スワッグ
    HULISEN 15色セット 麻紐
    麻紐の15色セットです。作りたいデザインに合わせて紐の色を変えることができます。
     

    ・花用ハサミ

    細かい作業などもあるため、通常のハサミより花用のハサミが便利です。

    スワッグ
    アルスコーポレーション業務用花ハサミ
    花用のハサミで表面にフッ素樹脂加工されており、花を切っても錆びにくく切れ味が良いハサミです。
     

    あったら便利な道具

    ・ワイヤー

    ・ペンチ

    ・ロープ

    ・手芸用ボンド

    ・グルーガン

     

    スワッグの作り方

    スワッグにはデザインや用途にあわせたいろんな種類のスワッグがあります。今回は4タイプご紹介していきます。使用する花や葉はあらかじめドライフラワーにすると長持ちします。ドライフラワーの作り方はこちらを参考にしてください。

    基本のスワッグ(縦長)

     
     
     
     
     
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    好みの花草を束ねて吊るす基本タイプのスワッグです。手軽にできるので初めてスワッグを作る方にはおすすめです。

    <作り方>

    1、好みの草花を束ねます。この時、下にくる草花から順番に重ねていきます。束ねるときは長い草花を後ろにおき、手前に短い草花を束ねると仕上がりがきれいになります。

    2、草花が束ねられたらバランスを見ながら、草花の向きや配置を変えます。

    3、草花の配置が決まったら、輪ゴムまたは麻ひもで茎を固定します。この時、草花がずれないようにきつく締めてしっかり固定します。

    4、手元の枝の不要な部分を切りそろえます。

    5、好みの紐やリボンを巻いて結んで完成です。

     

    ハーフムーン

     
     
     
     
     
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    リボンで吊るして飾るタイプのスワッグです。半月のようなアーチをイメージして作ります。別名がクレッセントスワッグと言います。

    <作り方>

    1、針葉樹を15㎝ほど残してカットし、花は茎を15㎝ほど残してカットします。

    2、ロープにワイヤーを3回ほど巻きつけます。ロープに固定したあとまだワイヤーは切断しません。

    3、花や針葉樹を少しずつずらしながらワイヤーでロープに巻き付けていきます。半月のようなアーチを作るためにロープの端はボリュームを少なく、ロープの真ん中あたりに重心がくるように中心部分はボリュームをつけます。ロープが残り3㎝くらいになったら、花や針葉樹の差す向きを逆に変えて巻きつけます。端まで草花を固定できたらワイヤーをざっくりと巻き戻してしっかり固定します。ボリュームが足りないなと思うところに花や針葉樹を足しながら巻き戻していきます。

    4、最初の位置まで戻ってきたらワイヤーをロープに固定する。固定ができたらワイヤーを切断します。

    5、半円に形を整え、リボンを付けます。

    6、2本のリボンをつなぎ合わせたら完成です。

     

    リース

     
     
     
     
     
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    クリスマスに飾られるリースもスワッグの一種です。

    <作り方>

    1、木のツルを数本まとめて円状に巻いていきます。

    2、針葉樹や松ぼっくりなどを紐やグルーガンなどで付けていきます。

    3、完成です。

     

    リース用に木が円状に巻いてある市販品があります。

    スワッグ
    大地農園フラワー資材7cm
    リースの土台です。ドライフラワーや木の実を付けるだけでリースを作ることができます。
     

    ブーケ

     
     
     
     
     
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    ブーケのような形にし、吊るすスワッグです。基本のスワッグの作り方と変わりませんが、ブーケ用にするため花を多めにいれて作るとボリュームもでて華やかです。

    <追加の材料>

    包むシートや紙(英字新聞などでも可)

    <作り方>

    基本の作り方で束ねた花や茎を、シートや紙で包み混んで完成です。

     

    スワッグの作品5選

    スワッグの作品をご紹介していきます。

     
     
     
     
     
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    スワッグとガーランドを合わせた作品です。黄色系統のお花を中心とした春らしく可愛らしさ溢れる作品ですね。

     
     
     
     
     
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    イロハナ1687 花屋(@1687irohana)がシェアした投稿

    ハーフムーンのリース型です。木のツルで作るリース型にすることでより自然豊かなスワッグになりますね。

     
     
     
     
     
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    フルリール 心と肌のかかり付けサロン(@fleurirofficial)がシェアした投稿

    草花の材料は少なくてもインパクトのある素材を使ったり結ぶリボンなどの素材を変えると印象的なスワッグが出来上がります。こちらのあじさいのスワッグは花のコントラストがとてもきれいに仕上がっていますね。

     
     
     
     
     
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    こちらはリース型のスワッグです。スワッグは選ぶ草花によって雰囲気がごろっと変わり、クリスマス以外も飾ることができます。こちらのリースはブルーを基調とした色合いがもとてもおしゃれですね。

     
     
     
     
     
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    こちらはスワッグにしめ縄を飾った2wayタイプのスワッグです。お正月が過ぎたらしめ縄を外してスワッグだけ飾れるようになっているのがうれしいですね。スワッグを使ったしめ縄は新年をより鮮やかに飾ってくれます。

    まとめ

    いろんな草花をつかって自分だけのオリジナルが作れるスワッグをご紹介しました。インテリアとしてお部屋に飾るといろんな雰囲気を楽しむことができます。また相手の好みの草花や好みのカラーでスワッグ作り、プレゼントするというのも良いのではないでしょうか?ぜひ幸運を呼ぶアイテム、スワッグ作りに挑戦してください。

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