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用途で使い分け!まつり縫いのやり方をマスターしよう

まつり縫いは、スカートやズボンの裾上げをする際に使われる縫い方です。アップリケをつけたり、返し口の閉じにも使えて、縫い目を目立たせずに縫うことができる万能な縫い方と言えます。今回は、まつり縫いの仕方と種類についてまとめます。
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  • まつり縫いとは

    スカートやパンツの裾上げの際に使われるまつり縫いは、表から縫い目が目立たない縫い方です。まつり縫いにはいくつかやり方があるため、用途に応じて使い分けると出来上がりがより良いものになります。小刻みな動きをするため短めの針を使うと縫いやすいです。また、より目立たない縫い目にするには細めの糸を使うと良いです。

    まつり縫いの種類

    5種類のまつり縫いを紹介します。表と裏に見える縫い目をどのようにしたいか用途によって選択して使い分けてください。

    ななめまつり(流しまつり)

    流しまつりとも呼ばれ、裾上げに使われる基本のまつり縫いの手法です。

    表:縫い目が目立ちません

    裏:ななめに縫い目が残ります

    奥まつり

    裏表どちらにも縫い目が目立たない縫い方で、ほつれにくいです。

    表:縫い目が目立ちません

    裏:縫い目が目立ちません

    コの字まつり(コの字縫い)

    コノ字縫いとも呼ばれ、ぬいぐるみやクッションなどの返し口を縫うときなどに使われます。コの字縫いについてはこちらをご覧ください。

    たてまつり

    表をステッチのように見せる縫い方で、アップリケやパイピングテープを付ける時などに使われます。

    表:縦に縫い目が残ります

    裏:ななめに縫い目が残ります

    奥たてまつり

    ハワイアンキルトなどに使われる手法です。

    表:縫い目が目立ちません

    裏:ななめに縫い目が残ります

    まつり縫いのやり方

    ななめまつり

    布の裏側に玉留めを通します。

    ななめに、布の際に針を通して、1mmくらいをすくいあげます。

    はじめの位置と直線上になるように、裏側からななめに針を通します。

    同じように縫っていくとこのようになります。

    奥まつり

    縫いたい部分の布を折り返し、1mmくらいすくいあげます。

    針を引くと玉留めが通ります。

    ななめになるように、布の際の部分を1mmぐらいすくいあげます。

    『ハ』の字を作るようにまた1mmほどすくいあげます。

    繰り返し縫っていきます。

    折り返した布を戻して完成です。

    コの字まつり(コの字縫い)

    コの字まつりのやり方を動画で説明しています。

    たてまつり

    布の裏側に玉留めを通します。

    真上の際の部分で1mmほどすくいあげます。

    直線上になるように、裏から針を通します。これを繰り返します。

    縦に縫い目が残るたてまつりの完成です。

    奥たてまつり

    針を布の折り山の部分から通します。

    このように玉留めが通ります。

    裏側を通し、折り山に向かって針を通します。これを繰り返します。

     

    しっかり引っ張りながら縫うと表はほとんど縫い目が見えなくなります。

    まとめ

    まつり縫いは裾上げやゼッケン付けなど様々な時に使える縫い方です。使い分けで、表と裏の縫い目の見え方を調節できますので、ぜひマスターして色々なものに応用してください。

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